こんばんは〜
相続コンサルタントの毛利です。
まずは、数カ月前に買いました「模倣の経営学」についてご紹介します。


モーツァルトは、他人の音楽を模倣することから始めて、ついには独創的な音楽を
生み出したそうです。
クロネコヤマトさんやピカソも模倣から、オリジナルを展開しています。
わが師匠の 下川成功手帳の「しもやん」もまずは
TTP 徹底的にパクル
そして、最後は完全にオリジナルを生むという流れだと語っています。
まだ、少ししか読んでいませんが、GWに少し読みたいと思います。
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また、アマゾンで好評発売中の拙書をご紹介します。
半年間繰り返し中身をもんだだけあって 読みやすいとたくさんの方に言って頂いています。
注文から1週間〜2週間かかりますが、読んでいただけたらうれしいです。
「相続コンサルト入門」発売開始!!になりました。
章立てです。
第1章◆相続コンサルタントとは何者か?
第2章◆相続コンサルタントの仕事を知る
第3章◆商品が決まればすべてが決まる
第4章◆顧客には売り込まないで集客する
第5章◆面談で受託率を上げる
第6章◆一人で完結させる発想を捨てる
第7章◆資産家から信頼されるために今回はブログを読まれている方だけに
書籍の「はじめに」に書かれている内容をシェアします。
(既に中身検索で読めたらすいません・・)

アマゾンへはじめに
約5年前、私は不動産業界に転職しました。
不動産業界に入る前の職業は、飲食店の店長として働いており、異業種への転職でした。
そして、不動産売買部門で4カ月勤務したのち、相続の新規事業に携わることになりました。
私がいた会社は、不動産のフランチャイズ会社に加盟しており、その加盟している数社が集まって、相続の新規事業を始めようということになったのです。私は、不動産経験はわずか、そして相続の経験や知識などは皆無。
新規事業に必要なマーケティング知識や経営戦略的な思考はゼロ。とても順風満帆とは言えないスタートでした。この新規事業は7社が手を上げて始めたのですが、各社の担当者は素人だらけ。行政書士や弁護士の卵もいましたが、実務経験で言えばゼロ。
そして2年後には5社の担当者は退職し、残ったのは私ともう1社だけとなりました。
それでも私は、
あきらめずに相続の知識をつけ、実務経験をつけ、人脈を広げ、この道のプロに教えを乞い、資格を20個近く取得し、経営を学ぶために大学院に行きました。
無我夢中で気がつけば5年が経ち、
相続相談件数は1000件を超えていました。売上に関しても
1年目は300万円位でしたが、2年目1800万円、3年目3000万円と一気に加速しました。そもそも、飲食業界をやめた理由の一つとして、薄い接客より、
濃い接客をしたいと考えたからでした。たまたま繁盛店にいたため、繁忙期には1日1000人近い来店がありました。毎日、作業だけをこなすことに飽きがきていたのかも知れません。
転職してからは、顧客と深い関わりを持つ事を実現できました。
相談内容は毎回違いますし、顧客により求めるものも違います。5年たった今でも
「飽きた」と感じたことは一度もありません。
逆に、相続で困っている方が多くいることを実感し、もっともっと専門家が必要なことに気づいたのです。
相続コンサルタントとして顧客の問題を解決するには、広範囲なスキルが求められます。税務、法務、人間心理、人脈、論理思考など私も能力が高い人間ではないので、日々研鑽しなければなりません。
しかし、その努力の結果、お客様の問題を解決できた時の喜びは、何にも代えがたいものです。
これから超高齢化社会を迎え、相続に関して悩まれる方は、加速度を増して増加していくと思います。その時代には、私のような相続コンサルタントが必要なのではと考えるようになりました。
そして相続相談の身近にいる専門家を見れば、
税理士や行政書士、FP(ファイナンシャルプランナー)などの職種があります。
ただ、せっかく勉強をしてきているのに、その力を十分発揮できないでいる先生方が山ほどいらっしゃいます。そのような方が、この「相続コンサルタント」という付加価値を提供できれば、大きな強みになると思うのです。
私も
「相続コンサルタント」としては、まだまだ未熟だと思っています。しかし、相続のみ100%を仕事として5年間行ってきた人間は、まだ日本には少ないとも思っています。
運よく私は、相続知識ゼロ、そして新規事業として開始したという
すべてゼロから始めた人間です。なので、集客から、商品からすべて自分で考えました。数社で集まってはじめましたが、各社1人ずつの担当者からスタートでしたので、基本的にはすべて自分でやらなければならなかったのです。
しかし、数年後私のいた会社の相続部門は7人にまでのチームになり、相続コンサルティング会社としては、それなりの規模にすることができました。そんななか、相続への想いも強くなり、2011年夏に専務理事を務めたこの会社を退職し、自分で相続のコンサルティング会社を立ち上げました。
この5年間で学んだことをできるだけ事例を交えながら書きましたので、最後まで読んでいただければ幸いです。
今日もクリックして頂けると嬉しいです。
posted by sss1-saitama at 03:22
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