2012年01月31日

行政書士を分析する

こんにちワン
相続コンサルタントの毛利です。

行政書士に最近興味マンマンの毛利です。
理由としては2つ。
1つはビジネスチャンスを見出したからです。行政書士は食えない資格と言われていて
実際そうだと思います。
ただ私の事務所の場合は切り口が違うので活用はできそうです。

もう1つは、民法は近年、司法書士や弁護士が学ぶ民法に近くなっていると言われています。
なので弊社のような法律知識も重要な事務所には必須の知識になりつつあります。

しかし相続コンサルタントは
不動産売買、建築スキル、税務スキル、法務スキル、コミュニケーション能力、人脈など
必要なスキルが多すぎる気がしますが
これこそが模倣困難性を生んでくれているのかなと思っています。

ジョブスが言っていました。
マックがウィンドウズに抜かれたのは、自社の問題だと。
革新し続けるのを怠ったからだと。
(当時ジョブスは、会社を追放されていました)

私も走りを止めなければ、この6年間の努力が追い付かれる事はないと思っています。

さてさて
本題です。

行政書受験者は66,297人
男性が75%位のようです。
受験者年齢は
◆男性が20代 25.4% 30代 32.8% 40代 21.5% 50代 13.2% 60代 6.0%
◆女性が20代 33.2% 30代 39.1% 40代 17.5% 50代 7.2%  60代 2.4%
女性の方が受験者年齢は若いようです。

合格者で言えば
◆男性が20代 31.7% 30代 39.0% 40代 17.9% 50代 7.8% 60代 2.9%
◆女性は20代 38.5% 30代 39.5% 40代 16.2% 50代 5.1% 60代 0.4%

データから見ると若い人間の方が取得しやすいことが分かります。
しかし、これは記憶力の低下との因果関係はわかりません。
私は、単純に年齢が上がると勉強時間が確保しづらいだけだと読み取っています。
根拠は、女性は20代、50代、60代に受験者と合格者の差があるものの、他はありません。
これは時間的制約が少ないからかなと読んでしまいます。

10代のデータもありまして、男性は535名受けて30名 女性は279名 4名の合格者です。

もう一つの根拠として東京エリアの合格者率が高く、地方は低くなっています。
これは、通学などの環境の差が要因になっていると考えるからです。
通学や勉強は時間的制約があります。なので
「いかに時間を確保するか」がポイントではないでしょうか。


ちなみに今年は8.05%
平成18年から見ると4.79%→8.64%→6.47%→9.05%→6.60%→8.05%
凸凹の理由は色々ありますが、一つ言える事は来年は6.5%位の合格率になるでしょう。


宮城県 1,098名受験 88名合格 8.01%
山形県  343名受験  7名合格 2.04%
埼玉県 4344名受験  271名 7.77%
東京都 19,225名受験 1,592名 10.70%
京都府 2,258名受験 1,787名 10.35%

累計 66,297名 5,337名合格 8.05%でした

今度は税理士でも分析してみますね^^
















家族に感謝される相続68のポイント
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posted by sss1-saitama at 09:52 | 埼玉 ☔ | 自己研鑽(スピーチ・資格・ポジティブ思考) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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