2014年05月01日

海外でのビジネスチャンスについて〜英語の重要性〜フィリピン編

こんにちワン
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わーい(嬉しい顔)
なぜ?フィリピンと思う方もいるかもしれません。

実は今アメリカやオーストラリアの留学とともにフィリピンでの英語留学も活発なのです。
なぜか?
それは距離の近さと価格の安さです。
距離は飛行機で約5時間程度、時差は1時間
価格は泊まり、食費、授業込みで1週間で5万円〜8万円で行けたりします。
飛行機代が6万円〜10万円位。

こちらは私の留学していた学校 いいですよ^^
http://www.firstcebu.com/price/


この時は、正月だし、海外旅行とか興味ないけどリフレッシュと自己研鑚が同時にできるのなら
良いかな位の感じで行きました。

しかし、副産物としていろんな気づきをもらいました。
@物価の違い
Aコミュニケーション力の違い
B国の成長の勢い
C文化の違い


手(チョキ)
通貨単位はペソで、1ペソが日本に2円位でしたが、円安の絡みもあり、2.5円位に
それでもタクシーは初乗り 40ペソ 100円位から始まります。
バスの小さい版的な乗り物でジプニーというのがあります。
これは8ペソとか距離にも違いますが、乗れます。

食事は観光客向けのところは高いですが、水などはコンビニで15円位で買えます。
給与も月に3万円位かせげれば、まずまずという価格水準です。

Aコミュニケーション力
こちらは家族が大家族、親せきまで含めての家族です。
仕事よりも家族
日本に出稼ぎに来て家族にお金を送る。
この優先度の違いで、日本人がフィリピン人と結婚した時の離婚原因になったりします。

とにかくフレンドリーで味わったことのある方は、日本のコミュニケーション力の低さを思い知るでしょう。
文化として相手を否定しないなど、とにかく明るいのが特徴です。

B国の成長の勢い
人口もおそらく1億人を超え、近い将来1億4000万人に到達すると言われています。
島は7000以上保有していますが、マニラやセブなど主要都市に7割位の人口が集まっているとも言われています。
英語を公用語としており、アウトソーシングの請負先としてかなりの成長が期待されています。

C文化の違い
フィリピンはクリスチャンが8割以上の国です。
中絶、離婚は法律で禁止されています。
一方、汚職はまだ多くあり、警察と組んでお金を巻き上げられることも多々あります。

お金に対しても、フィリピンに限らず、敏感です。
仕事もお金のため、さらに良い条件があれば、当然移る。それが当たり前です。
これは日本が会社に依存する考えが特殊なだけかも知れません。
キャリアパスという考えが少ないのでしょう。

フィリピンでは1日200円以下で過ごす人口が8割と言われているくらい、貧富の差が激しい国です。
タクシーに乗っていても物乞いの方が寄ってきます。

また食文化は旺盛で、ショッピングモールの中のレストランはとにかく混んでいます。
ブランド品は買えないのに賑わっています。
とにかくお祭りが大好き
友達の誕生日は必ずお祝いします。

このような気づきから
フィリピン人の支援やビジネスをできないかと考えることになりました。
このコミュニケーションレベルと接していると、自分が自分らしい感じがしてきます。
思いやり、会話などとても楽しいのです。

今いくつかのビジネスを考えています。

この留学をきっかけに
2月にもフィリピン
4月にもフィリピン、今回はマニラ、そしてタイ、カンボジア、ベトナムと東南アジアの視察をすることにしました。マレーシアも行きます。飛行機飛行機

今後もインドネシア、ミャンマー、香港、ラオスなど東南アジアを見てくる予定です。
2015年には本格的に参入を考えています。

ビジネスプランはまた次回書かせていただきます。
ではグッド(上向き矢印)晴れ

































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2014年05月09日

海外5カ国をまわって・・〜相続コンサルタント毛利豪〜

こんばんは
相続コンサルタント兼起業家支援コンサルタントの毛利です手(グー)

思えば去年の11月にジェームススキナーのセミナーに行ってから行動を変化させてきた気がします。

心理学NLPの上級
言葉の心理学LABプロファイリング
世界NO1コーチのアンソニーロビンズの3日間セミナー
遠藤晃さんのコンサルスター
エクスウィルのWEB集客講座

アンソニー以外は、すべて30万円以上の講座です。

そして2014年1月3日に行った初めての1人海外留学
これが人生の分岐点でした。

英語を創めないとという直感的な行動でした。

結果的に、たった1週間の英語留学でしたが私には衝撃的でした。
そこで出会った人にもたくさんの運命を感じました。

今まで見ることも避けてきた(興味が無かった)海外
しかし、自分の目見ると、何かビジネスのにおいを肌で感じました。
価値観も変化していくことにも気づきました。

そして悩みに悩んだ結果、今年は英語を覚える。そして海外に何度も足を運ぶ決断をしました。
2月にもフィリピンに行きました。
4月にも行きました。
ここに更なる神にいたずらが・・

4月も最初はうちの役員と2人で5日間だけフィリピンに行く予定でした。
目的は、英語留学の学校を見に行くためでした。
しかし、フィリピンの休日にあたったため、帰国を3日間延ばしました。
写真.JPG

タイに5月末に行くことを計画していたら、2月に留学した時に知り合った方が、4月23日からタイに行くとのこと。
そこで同行をお願いしたらOKをもらいました。
図々しくカンボジアも連れてってくれとお願いして、4月30日まで滞在をのばしました。
5月に日本で心理学の研修があったのでその前日までいることにしました。

そして・・・
なんと5月1日からの研修の講師が緊急入院することになり、予定がぽっかり・・・
なので5月8日まで滞在を延ばし、ベトナム、マレーシアと訪問国を増やしました。

3週間以上の渡航

色々なことを犠牲にやってきました。

私の性格的に仕事が大好きなので新たなことをやる事で、今ある大事なことをおろそかにする事に
抵抗がありました。

海外でビジネスをやるとすれば、相当色々な事を犠牲にしなければいけない気がします。

ただ私は経営者であり、起業家だと思っています。
ビジネスチャンス、自分の存在価値、ワクワク感のすることに重きを置きたい思っています。


さて、東南アジアへの渡航ですがたくさんの気づきをもらいました。

英語の力
飲食のビジネス
経済成長感
不動産投資

などなど

日本はアメリカを追いかけていると言われています。
アメリカで流行りの事を日本に持ってくれば成功したりしました。

そして東南アジア。
こちらは日本の数十年前
東南アジアの未来を知っているのかなと

私は32歳まで転職の勇気もなく、37歳まで起業の勇気のなかった男です。
ひと花あげるには、ビジネスの加速はとても、とても大事です。

チャンスに飛び込む勇気も大事だと考えています。

どうなるか分かりません。
また気が変わるかも知れません。

でもチャレンジしたい気持ちは一杯です。

この海外へのマーケティングが夢実現の一歩になると嬉しいと思っています晴れ















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