2012年04月13日

相続コンサルタントの仕事@ 士業との違い

こんにちは〜
相続コンサルタントの毛利です。
最近、相続事業に参入してこられる方が増えましたね〜

司法書士さんや弁護士さんは
債務整理での儲けがだいぶ終わり
税理士さんは顧問料が取りづらい時代になりました。

行政書士さんは、遺産分割協議書作成など官公庁関連仕事以外では
相続に手を出したいと思っているようです。

これから超高齢化社会を迎え、相続で悩まれる方は増えるでしょう。

相続コンサルタントは、お客様の悩みの全体を把握して必要に応じて
専門家(士業)と連携するのです。


毛利元就で言えば、3本の矢です。
専門家、相続コンサルタント、お客様で連携します。

例をあげましょう。
父が亡くなり、資産7000万円位が相続財産としましょう。
相続人は母と子供2人という設定です。

相続に特化しているという税理士さんの所に行きました。
相続税申告が必要ないと説明して終わっていまうかも知れませんし
必要なので申告はしておきましょうと回答するかも知れません。
申告した場合は50万円位はとられるかも知れません。

相続コンサルタントの場合
まずは簡単な財案評価をします。(メンバーの税理士に無料で確認または依頼)
申告のみ必要であれば、20万円程度でお願いします。
また登記が必要かを、母の年齢、兄弟間の生活状態(同居しているか、結婚しているか、経済状態など)
を把握します。
リスクの大きさにより相続登記を行います。
もし、リスクが大きければ、相続手続き終了後に遺言書、生命保険の活用、生前贈与など
多角的にサポートします。
当社で言えば不動産コンサルティングに強い会社ですので
不動産の分け方についてもアドバイスします。

何が違うか?
相続コンサルタントはその方のライフプランすべてをコンサルティングするのです。
FPと生命保険コンサルタントに近い部分もあります。
違いと言えば、民法関連と不動産知識、賃貸経営などに専門知識があり、経験があると
いうことでしょうか。

そして、相続コンサルタントは専門家の力なくして何もできないのです。
要は、協力し合う関係でなければいけないのです。

なかなか文書では表現しずらいですが
ご興味ある方はこちらに詳しく書いておりますので読んでいただけたらうれしいです。


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